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幡ヶ谷 氷川神社
旧幡ヶ谷村の総鎮守
御由緒
幡ヶ谷周辺が開拓されるにつれ、氷川神社から勧請分祀された神社だと考えられますが、詳細な記録がなく創建は不詳です。しかしながら室町時代末期の永禄年間(1558年~1569年)、後北条氏が記した文書に記載されていることから歴史は相当に古いものと言われます。
現在の社殿は昭和20年(1945)年に戦災で焼失し、昭和31(1956)年に再建された総檜木造銅板葺神明造の立派なものです。
お気に入り度
★★
雰囲気
★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★
神社概要
【社殿】 総檜木造銅板葺神明造
【鎮座地】 東京都渋谷区本町5-16-2
【アクセス】京王新線 幡ヶ谷駅から徒歩15分
新宿駅西口から京王バス(中野車庫行、永福町行)
【創建】
【社格】旧村社
【境内社】稲荷神社、厳島神社、榛名神社、大鳥神社
【例祭】 9月24日
【氏子】 渋谷区本町一丁目~六丁目
渋谷区幡ヶ谷一丁目~三丁目
渋谷区笹塚一丁目~三丁目
【ご朱印】
※ 特記なし
【ご朱印帳】
【HP】
【SNS】
